誰にだって思い出にしておきたいことはあります。私の場合は主人にプロポーズをされたことです。そのときにいただいたエンゲージリングは宝物です。主人とは恋愛結婚でしたがいまだに冷めることなく暮らしています。でもエンゲージリングを大事にしまっているということは内緒の秘密にしています。とても大事にしているのできれいなままです。
【ロンドン時事】14日のロンドン外国為替市場の円相場は、米国の追加金融緩和観測の後退を受けドルの買い戻しがやや強まり、1ドル=79円台前半で弱含んだ。午後4時現在は79円15〜25銭と、前日午後4時(79円00〜10銭)比15銭の円安・ドル高。
前日のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の下院証言をきっかけに追加金融緩和観測が台頭、一時78円45銭まで円高が進んだ東京市場を中心に円買い・ドル売りが優勢となった。ただ当市場入り後は円売り介入への警戒感もあって、円高進行も一服。午後に入り、バーナンキ議長が上院での議会証言で追加緩和に関する発言を後退させると、主要通貨に対しドルがやや買い戻された。
市場からは、「方向感に乏しい相場の中で、市場は前日のバーナンキ議長発言を受けて追加緩和の可能性を織り込みすぎていた」(邦銀筋)との声も聞かれた。
一方、ユーロはイタリアの緊縮財政策の可決見通しを背景に一時1ユーロ=1.42ドル台後半まで買い戻されたが、同国の国債入札結果などを嫌気して値を消した。欧州域内91行の特別検査(ストレステスト)の結果公表を15日に控え、様子見気分も強くなっている。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.4150〜4160ドル(前日午後4時は1.4155〜4165ドル)。対円では同112円05〜15銭(111円90銭〜112円00銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6115〜6125ドル(1.6080〜6090ドル)、スイス・フランが1ドル=0.8180〜8190フラン(0.8225〜8235フラン)。(了)
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円相場、79円03〜06銭=14日午後5時現在
日立製作所は14日、リトアニア政府が2020年の稼働を目指すビサギナス原子力発電所について、プラント建設の優先交渉権を獲得したと発表した。年内の正式受注を目指す。受注額は4千億円規模とみられる。東京電力福島第1原発事故後、日本メーカーも含めて世界で原発新設の契約が結ばれたのは初めて。同原発計画には日立・米ゼネラルエレクトリック(GE)連合と、東芝・米ウェスチングハウス連合が応札し、受注競争を繰り広げていた。
日立・GEが提案したのは、福島第1原発の沸騰水型軽水炉(BWR)を改良した「改良型沸騰水型軽水炉」(ABWR)。炉心冷却用の電源が喪失した場合の代替電源を確保し、冷却機能も強化した。
リトアニアは、ロシアからのエネルギー供給への依存度を引き下げるため、原発の建設を計画。同原発から電力を供給する周辺のエストニア、ラトビア、ポーランドなども計画に参画する予定だ。
受注が正式決定した場合、日立・GEは、リトアニアが08年に設立した原発プロジェクト会社に出資した上で、プラントの建設を進める。
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[ニューヨーク 14日 ロイター] 米JPモルガン・チェース(JPM)<JPM.N>が14日発表した第2・四半期決算は、住宅およびクレジットカードローンの不良債権償却が減少したことで、純利益が54億3000万ドル(1株当たり1.27ドル)と前年同期の48億ドル(同1.09ドル)から増加した。
収入は274億ドルとなった。トムソン・ロイターがまとめたアナリスト予想は、1株利益が1.21ドル、収入が251億3000万ドルだった。
第2・四半期末時点のTier1比率は12.4%だった。
第2・四半期末の融資残高は6897億4000万ドルと、前四半期末の6860億ドルから増加。個人向け融資が2%減少したものの、企業向け融資の増加で相殺された。ただ、前年第2・四半期末と比べると融資残高は1%減少した。
第2・四半期の与信コストは18億1000万ドルと、前四半期の11億7000万ドルから増加。ただ前年同期の33億6000万ドルからは大幅な減少となった。
ダイモン最高経営責任者(CEO)は、住宅関連のコストは若干減少しているものの、住宅市場が依然として足かせとなっているとの懸念を示し「残念ながらこれらの問題の解決にはある程度時間がかかり、その過程で追加コストを計上することもあり得る」と述べた。
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市場からは、「方向感に乏しい相場の中で、市場は前日のバーナンキ議長発言を受けて追加緩和の可能性を織り込みすぎていた」(邦銀筋)との声も聞かれた。
一方、ユーロはイタリアの緊縮財政策の可決見通しを背景に一時1ユーロ=1.42ドル台後半まで買い戻されたが、同国の国債入札結果などを嫌気して値を消した。欧州域内91行の特別検査(ストレステスト)の結果公表を15日に控え、様子見気分も強くなっている。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.4150〜4160ドル(前日午後4時は1.4155〜4165ドル)。対円では同112円05〜15銭(111円90銭〜112円00銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6115〜6125ドル(1.6080〜6090ドル)、スイス・フランが1ドル=0.8180〜8190フラン(0.8225〜8235フラン)。(了)
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