メリットの多いフォトウェディング

フォトウェディングについて何も知りませんでしたが、興味があり調べてみました。フォトウェディングの良いところは挙式や披露宴と違う衣装を着てみたいとき。例えば挙式はドレスだったら和装もしてみたいなと思いますよね。また、挙式などはしたくないけど写真だけ残したい。また、リーズナブルに挙式気分を味わうことができるのもメリットなのではないでしょうか。
 県内から栃木県への避難者を招いた「桜を観(み)る会」が15日、宇都宮市の県総合運動公園であり、避難所2カ所から計117人が参加した。
 ソメイヨシノなど約500本の桜があり、薄ピンク色の花が満開。宇都宮餃子会など9団体が屋台を出し、栃木しゃも入り焼きそばや芋フライなどが振る舞われた。湯西川温泉旅館組合は10トンのタンクローリー2台で温泉水を運び、公園内の合宿所に源泉掛け流しの風呂を設けた。
 南相馬市原町区から宇都宮市の姿川付属体育館に避難している佐藤和恵さん(30)は「広くて気持ちがいい。良い気分転換になりました」と満開の桜を満喫した様子だった。【中村藍】

4月19日朝刊

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 東日本大震災の被災者を受け入れている味の素スタジアム(調布市西町)で4月18日から、携帯サイトで周辺の店舗や医院などの情報を提供するサービスが始まった。(調布経済新聞)

 同サービスは、スタジアム内にある調布市被災者支援ボランティアセンターのボランティアらが市内の地域ポータルサイト「ちょうふどっとこむ」と協力し、避難所周辺にある店舗や医院、公園や公共施設を携帯電話サイトで情報提供するもの。携帯電話サイトにアクセスするためのQRコードは、避難所の高さ130センチ、長さ270センチの大型地図に表示された情報と併せて、業態ごとに分類された冊子に掲載している。

 集められた情報はコンビニエンスストアやスーパーなどのほか、ガソリンスタンド、医院、公園など100以上で、ボランティアが随時情報更新を行う。また、情報確認で各店舗などを訪問する際にはボランティアが「避難者応援店」のポスターを持参し、店舗前に掲出してもらう試みも併せて行っている。同施設は5月中旬まで開設される見込みで、今月24日で閉鎖予定の東京ビッグサイト、東京武道館からの避難者の受け入れる可能性もあることから、同応援店は同スタジアムの避難施設設置期間中は随時募集する。

 ボランティアの大西さんは「集まった情報は応援のメッセージ。それを避難者に伝える架け橋のような立場となるよう作業している。店舗訪問時には飲食店からサービスの申し入れを頂くことも。現在112件が集まっているが、今後も足で情報収集を続けながら、避難者からのニーズも取り入れ随時追加していきたい」と話す。

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 クラシックカーで近畿2府4県を走破する「ラ フェスタ プリマベラ2011」の参加車両計約30台が18日、名張、伊賀市内を通過した。16〜19日に約1200キロを走り、大阪市内のゴールを目指している。
 ◇上野城に30台集結
 伊賀市では、中継点の上野城に車両が集結。タレントの堺正章さんや近藤真彦さん、元F1ドライバーの鈴木亜久里さんも姿を見せ、ファンに取り囲まれた。近藤さんは「伊賀は自然豊かで良い場所」、堺さんは「多くの方から震災の義援金を頂き、一体感を感じる」と話していた。
 名張市内では、参加者は飲食店のドライブスルーを利用した後、青い忍者衣装を着た私立富貴の森保育園=同市=の5歳児14人から、交通安全の心得を記した巻物風の手ぬぐいをプレゼントされた。同保育園の一力麻希ちゃん(5)は「いろんな車があって面白かった」と話した。【宮地佳那子、伝田賢史】
〔伊賀版〕

4月19日朝刊

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 ◇市議会全員協で報告
 桑名市は18日、地方独立行政法人桑名市民病院の統合のために進めてきた民間の山本総合病院(同市寿町)の土地や建物などの不動産や医療機器、営業権などの事業資産の調査結果を公表した。これを受け、市は同病院を統合先として「適正」と判断、来年4月をめどに統合に向けて協議を進める。市議会全員協議会で報告した。
 両病院の統合を巡っては昨年9月、桑名市議会の「桑名市民病院の再編統合と地域医療の充実に関する決議」を受け、市が専門会社に依頼し、山本総合病院と統合する際の買い取り価格などを調査してきた。
 一方、山本総合病院側からは今年1月、統合する際の資産譲渡価格の提示があった。市によると、不動産価格は市とほぼ同額で、営業権の見積もりが市の調査より低かったという。今後、山本総合病院から提示があった譲渡価格を基に買い取り価格の協議を進める。以前問題になった、統合の際に支払う山本総合病院職員の退職金は、同病院が負担するという。
 さらに今年1月、市と市民病院、山本総合病院との間で「新病院の経営形態は地方独立行政法人(非公務員型)とする」「新病院の名称は3者で協議する」「再編統合後の経営を円滑にするため職員の集約に努める」など、7項目にわたる確認書を交わしたことも公表した。【沢木繁夫】
〔三重版〕

4月19日朝刊

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